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「冬休みを活用して、運転免許を取りたい!」と考えている方は、10~12月頃の早めの段階から教習をスタートさせるのがおすすめ。ここでは、冬休みに教習所へ通う際の注意点や、10~12月に教習を開始させるメリットなどをご紹介します。
一般的に、普通自動車免許の取得には2~3ヶ月ほどかかります。そのため、約2週間の冬休み期間中だけで免許を取得するのは困難です。
また、教習所の繁忙期には予約を取りにくくなり、免許取得までに4ヶ月以上かかるケースもあります。そのため、「10月から通い始めて、1~2月頃には免許を取得している」という計画がおすすめ。余裕を持ったスケジュールで通えば、春の新生活が始まる頃には免許を取得できているでしょう。
教習所の繁忙期は春休み(1月下旬~3月)や夏休み(7~9月)のため、10~12月の秋から冬にかけては比較的空いています。
そこで、「短期集中コースを選んで教習日程を一括予約する」「技能よりも学科を先に進めておく」といった工夫を行いましょう。空いている時期に学科を進めておくことで、「学科が未受講だから技能を進めたくても進められない」という失敗を避けられます。
先述していますが、1月下旬~3月の春休みシーズンには教習生が殺到します。卒業を迎える高校3年生や大学生が新生活に向けて免許取得へ動き出すため、技能の予約を取りにくくなる可能性が高いでしょう。
なお、教習所によっては入校を制限するケースもあるため、早めのスタートがおすすめ。10~12月頃に入校して教習を進められれば、卒業ラッシュの混雑の影響をほとんど受けずに免許を取得できます。
教習料金は、年間で一定の金額ではなく、時期によって変動しています。多くの教習所では「繁忙期は高く、閑散期は安く」料金設定をしているため、閑散期の入校がおすすめです。繁忙期よりも閑散期の方が数万円安いというケースも多く、3~5万円ほどの差が出ることも。そのため、10~12月のような閑散期に入校し、お得に免許を取得しましょう。
教習費用を安く抑えることができれば、浮いた分のお金を車の取得費や保険代などに充てることが可能です。「免許取得費用で余ったお金を旅行の資金にする」ということもできるでしょう。
引用元:教習所のリアルなギモン解決室|教習所の閑散期はいつが狙い目?スムーズに免許を取るための最適な時期を公開(https://www.toyofuku-jikyou.jp/137/#toc7)
繁忙期は指導員が忙しいため、「教習生が質問したくてもできない」という状況になりがちです。指導員は殺到する教習生に絶え間なく指導をしているため、常に余裕のある丁寧な指導を期待することは難しいでしょう。
その点、閑散期なら、指導員にも精神的・時間的な余裕があります。些細な質問でもしやすい雰囲気になり、「教習後のアドバイスを長めにもらう」「苦手なポイントについて詳しく説明してもらう」といったサポートを受けやすくなります。
また、「教習時に緊張してしまう」という人にとっても、閑散期の教習はおすすめ。閑散期は教習所全体が落ち着いているため、リラックスした状態で教習を受けやすいでしょう。
ほとんどの教習所が年末年始休暇を設けているため、12月末~1月初めの期間は休校です。そのため、年末年始は学科も技能も受けられず、教習を中断することになります。
なお、具体的にいつからいつまで休校になるかは、教習所によって異なります。そのため、入校する教習所の年末年始スケジュールを事前に確認しておきましょう。
冬休み~1月下旬以降は教習所が徐々に混雑するため、技能教習の予約が取りにくくなります。「希望の日時の技能が空いておらず、教習が全然進まない」というケースも考えられるため、繁忙期を迎える前に教習を進めておきましょう。
また、繁忙期が近くなると、繁忙期向けの高めの料金設定に切り替わっていることがあります。そのため、10月頃の早い段階から教習をスタートさせるのが安心です。
仮免許試験を受けるためには、1段階目の学科をすべて受講しておく必要があります。閑散期で技能の予約が取りやすいからといって学科を後回しにしてしまうと、「学科の未受講があるから仮免許試験を受けられない」という失敗を招いてしまうでしょう。
現在では学科教習をオンラインで受講できるケースも増えていますので、上手く活用しながら技能とのバランスを考えて受講しましょう。
各教習所では、仮免許試験や卒業検定といった検定の実施日を定めています。なかでも実施する曜日を定めているケースが多いため、検定日のスケジュールを確認しておきましょう。
なお、検定を受けたい曜日の「前日か前々日」に最後の教習を済ませておくのがおすすめ。教習から検定日までの日が空いてしまうと運転感覚が鈍るリスクがあるため、注意が必要です。
冬の教習では、暖かく動きやすい服装をするのが基本です。
保温性のあるインナーやフリース、厚手のセーターなどを重ね着するほか、防寒ジャケットなども着用して体が冷えるのを防ぎましょう。靴下も保温性の高い厚手タイプにすると安心です。
なお、靴選びには要注意。寒い冬の時期にはブーツや底の厚い靴を履きがちですが、運転には適していません。技能教習や検定などで運転する日には「運動靴」か「スニーカー」を履きましょう。
もしも雪や雨で「ブーツや長靴を履きたい」という場合は、運転用の靴を持参し、教習所で履き替えるのがおすすめです。
年末年始は休校となる教習所がほとんどです。
休校中は教習が中断され、休暇明けから教習を再開することになります。「休暇前に身に付けた知識を忘れてしまった」というケースもあるため、年末年始休暇のスケジュールを確認し、最小限の教習中断期間で済むように工夫しましょう。
冬休み期間中だけで運転免許を取得し終えることは難しいものの、10~12月頃の閑散期に教習をスタートさせれば余裕を持って免許を取得できます。
なお、1月下旬~3月頃は、混雑によって予約が取りにくくなるため要注意。空いているうちに学科と技能をバランスよく受け、春の新生活に向けた免許取得を目指しましょう。
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足立区の自動車学校
値段と通いやすさを比較
2026年3月17日時点、足立区内にある自動車学校は下記3校のみでした。(※)
ここでは、自動車学校を選ぶポイントである「値段」と「通学のしやすさ」に注目して、各校の教習料金と無料送迎バスの停留駅数、営業時間を比較しています。
※参照元:一般社団法人 全日本指定自動車教習所協会連合会(https://www.zensiren.or.jp/archives/area/tokyo/)
【選定条件】
2026年3月17日調査時点、足立区内にある自動車学校全3校を対象に、以下の条件で選定
・足立自動車学校:3校のなかで、もっとも送迎バスの停留駅数が多い
・竹の塚モータースクール:3校のなかで、もっとも遅い時間まで教習が受けられる
・北足立自動車教習所:3校のなかで、もっとも教習料金が安い
【教習料金】
※普通自動車免許(所持免許なし・一般)の教習料金を参照。
調査時点で料金改定のお知らせがあった教習所は、料金改定後(2026年4月1日以降)の金額を参照。
※教習料金には、入校時に必要な金額も含まれています。
※別途、仮免申請交付料や仮免学科試験不合格の場合の再受験料、教習・検定のキャンセル料が発生します。
※各社の停留駅数は、公式HPに掲載されている各送迎ルート内の停留駅の合計で算出しています。
参照元:足立自動車学校:( http://www.adachi-driving-school.com/access )
参照元:竹の塚モータースクール:( https://www.takenotsuka.co.jp/%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%bb%e3%82%b9/#FreeShuttleBus )
参照元:北足立自動車教習所:( https://www.toto-motors.co.jp/kyoshujo/kitaadachi/access.htm )