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4月~6月やGW中は、教習所の混雑が落ち着きやすい時期です。ここでは、大学生活と両立しながら免許取得を目指すポイントをまとめています。
2026年4月1日から、普通免許・準中型免許の仮免許試験は17歳6ヶ月以上で受けられるようになります。これにより、早生まれの人だけでなく、誕生日の半年前を迎えた人は、これまでより早い時期から教習を進めることが可能です。4月時点で17歳6ヶ月に達していれば、仮免許試験の受験を見据えて通学計画を立てられるでしょう。
ただし、免許証の交付は満18歳以上のままです。17歳のうちに試験に合格しても、1人で運転できるのは18歳になってからなので注意しましょう。
参照元:警視庁|受験資格に係る年齢要件の引き下げ (https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/menkyo/oshirase/exam_age.html)
4月は、卒業を控えた高校生が集中する3月のピーク後にあたるため、教習所の混雑が落ち着きやすい時期です。技能教習や学科教習の予約を比較的取りやすく、自分の授業やアルバイトの予定に合わせて通いやすいでしょう。
また、教習所によっては4月入校向けの割引プランやキャンペーンを実施している場合もあります。大学生活が始まったばかりで出費を抑えたい人にとって、費用面でも検討しやすいタイミングです。
GWは旅行や帰省、新歓イベントなどに予定を入れる人が多く、教習所は意外と空きやすい時期です。まとまった休みを使って学科教習や技能教習を進められるため、大学の授業が本格化する前にスタートを切りやすいでしょう。GW中だけで卒業するのは難しくても、入校後は9ヶ月以内に教習を終えればよいため、夏休み前までに少しずつ通う方法もあります。
混雑期に入る前に予約を取り、無理のないペースで免許取得を目指せる点がメリットです。
6月は祝日がなく、社会人や学生のまとまった休みが少ないため、教習所の混雑が落ち着きやすい時期です。春休みや夏休みに比べて予約を取りやすく、技能教習を自分の予定に合わせて進めやすいでしょう。 また、梅雨の時期にあたるため、雨の日の視界やブレーキの感覚、ワイパー操作などを指導員が隣にいる状態で経験できます。悪天候時の運転に慣れておきたい人にとっても、6月入校は実践的な学びにつながること間違いありません。
4月~6月は教習所の混雑が落ち着きやすい一方で、大学1年目の人にとっては新生活と並行して通う時期になります。授業やサークル、アルバイトが始まると、思ったより予定が埋まりやすいものです。毎日詰め込もうとせず、週に何回なら無理なく通えるかを先に考えておくと安心です。送迎バスやオンライン学科を活用できる教習所なら、大学生活との両立もしやすくなるでしょう。
4月~6月は混雑が落ち着きやすい反面、教習所に通う人の数も少なくなりやすい時期です。そのため、教習を通じて友人を作りたい人にとっては、出会いの機会が少ないと感じるかもしれません。大学外のつながりを増やしたい場合は、短期集中プランや繁忙期、合宿免許なども選択肢になります。ただし、一人で落ち着いて通いたい人には、閑散期のほうが向いているでしょう。
4月~6月は空いているイメージがありますが、教習生が少ない時期は、自動車学校によって教習のコマ数や教習車の稼働台数を減らす場合があります。特に、授業後やアルバイト後に通いやすい夕方以降は、閑散期でも予約が集中しやすいため注意が必要です。
思ったより予約が取れないと、卒業までのスケジュールが遅れる可能性も。入校前に時間割や予約の取りやすさ、通いたい時間帯の混雑状況を確認しておくのが重要です。
4月~6月の間に教習所を卒業したい場合は、入校前に学科教習と技能教習の進め方の確認が大切です。技能教習の予約が取りやすくても、学科教習を後回しにすると、修了検定や仮免許試験の前で足止めになる可能性があります。技能の合間に学科を組み込み、オンライン学科がある場合は自宅や空き時間も活用しましょう。
また、1日に受けられる技能教習の時限数には上限があります。短期間で卒業を目指すなら、無理のない範囲で予約を入れ、早めに教習を進めることがポイントです。7月下旬から9月は大学生の夏休みで予約競争が激しくなりやすいため、混雑期に入る前に卒業できるよう、4月~6月のうちに計画的に通いましょう。
雨の日でも、長靴やサンダルで技能教習を受けるのは避けましょう。運転時は、かかとを床につけてアクセルやブレーキを操作するため、かかとがしっかり覆われ、足首を動かしやすい靴が適しています。
また、かかとのないサンダルは運転中に脱げるおそれがあり、長靴や硬いブーツは足首の動きを妨げかねません。そのため、雨の日は濡れても滑りにくいスニーカーなどを選ぶと安心です。替えの靴下やタオルも用意しておくと、教習前後も快適に過ごせます。
入校時の持ち物は教習所によって異なりますが、免許を持っていない場合は、本籍地記載の住民票と本人確認書類が必要になるケースが一般的です。住民票は本人分のみ、マイナンバー記載なし、発行から3ヶ月以内など条件が指定されることがあります。すでに免許を持っている人は、運転免許証を持参しましょう。外国籍の方は、在留期間などが記載された住民票・在留カード・特別永住者証が必要になる場合があります。
ほかにも、印鑑、メガネ・コンタクト、学生証、教習料金、筆記用具、交通系ICカードなどを準備しておくと安心です。忘れ物があると手続きが進まない可能性があるため、入校前に公式サイトや案内書で確認しましょう。
参照元:【指定】足立自動車学校|入校案内(https://www.adachi-driving-school.com/guide)
参照元:ファインモータースクール|教習所の持ち物はなにが必要?(https://www.fine-motorschool.co.jp/news/column/20230227/)
4月~6月やGW中は、春休みや夏休みに比べて教習所の混雑が落ち着きやすく、大学生活と両立しながら通いやすい時期です。ただし、新生活の予定や予約枠の少なさには注意が必要です。学科と技能の進め方を確認し、夏休みの混雑前に卒業できるよう計画を立てましょう。
春からさっそく通いやすい教習所を探すなら、足立区周辺の教習所を比較してみてください。
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足立区の自動車学校
値段と通いやすさを比較
2026年3月17日時点、足立区内にある自動車学校は下記3校のみでした。(※)
ここでは、自動車学校を選ぶポイントである「値段」と「通学のしやすさ」に注目して、各校の教習料金と無料送迎バスの停留駅数、営業時間を比較しています。
※参照元:一般社団法人 全日本指定自動車教習所協会連合会(https://www.zensiren.or.jp/archives/area/tokyo/)
【選定条件】
2026年3月17日調査時点、足立区内にある自動車学校全3校を対象に、以下の条件で選定
・足立自動車学校:3校のなかで、もっとも送迎バスの停留駅数が多い
・竹の塚モータースクール:3校のなかで、もっとも遅い時間まで教習が受けられる
・北足立自動車教習所:3校のなかで、もっとも教習料金が安い
【教習料金】
※普通自動車免許(所持免許なし・一般)の教習料金を参照。
調査時点で料金改定のお知らせがあった教習所は、料金改定後(2026年4月1日以降)の金額を参照。
※教習料金には、入校時に必要な金額も含まれています。
※別途、仮免申請交付料や仮免学科試験不合格の場合の再受験料、教習・検定のキャンセル料が発生します。
※各社の停留駅数は、公式HPに掲載されている各送迎ルート内の停留駅の合計で算出しています。
参照元:足立自動車学校:( http://www.adachi-driving-school.com/access )
参照元:竹の塚モータースクール:( https://www.takenotsuka.co.jp/%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%bb%e3%82%b9/#FreeShuttleBus )
参照元:北足立自動車教習所:( https://www.toto-motors.co.jp/kyoshujo/kitaadachi/access.htm )